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初心者登山家たーぼーの日帰り山歩き

「山登り経験なし」「指導者なし」のたーぼーが、登山を一からスタートしました。登山や観光地巡りの感想と、日々の節約生活などを書いています。

霧ヶ峰登山、初心者が挑戦。

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 霧ヶ峰登山に行ってきました。

  いつものように愛車のナビをセットします。車山高原を目指します。駐車場は無料でした。

 まずは、山頂に向かう、SKyLINERと書いてあるリフトに乗ります。リフトを2本乗り継いで降りたところから、すぐ「車山山頂」が見えます。山頂には四角い建物があり、その上に丸い貯水タンクのような物がのっかっています。

霧ヶ峰山頂

 少し登るとすぐ山頂に着きます。山頂は少し風が強かったです。リフトに乗る前と、頂上についた時とでは、体感温度がかなり違うので、防寒対策はしっかりした方が良いと思います。ちなみに山頂は標高は1925mになります。ほとんど車とリフトの力を借りての登頂となりましたが、最後の少しは自分の足で登るので、それで満足とします。

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霧ヶ峰山頂から登山を始めます。 

  まずは、頂上から鋭角に少し戻る感じで山を下っていきます。そして、今度は左に登っていく道が出てくるので、そこを左折して登ります。ここを間違えてしまうと、下山となってしまいます。

 そこから登ったり下ったりしながら、「蝶々深山」を通って「物見岩」に行きます。そこからは、ひたすら下って「八島ヶ原湿原」へと向かいます。

 湿原のほとりで、昼食です。いつものように妻が作ってくれた‘‘おにぎり弁当’’を2人で美味しくいただいて、疲労回復です。

 八島ヶ原湿原を抜けると「沢渡」を通過して「車山肩」です。草木は少なく、砂利の道がひたすらジグザグに伸びた先に、山頂が小さく見えます。

 これから登る道が、まるっきり見えてしまうのも考え物です。その距離と高低差に圧倒されて、見ているだけで疲労感が出てきてしまいます。

 考えても仕方ありません。登ります。しかし、実際登ってみると、意外とずんずんと歩を進めることができました。振り返ると、さっきまでいた車山肩が小さく見えます。今度は逆に、自分が歩いてきた道が見え、その距離と高低差に満足します。

 そして頂上まで登り切り、朝利用したリフトの、下りに乗って下山します。今回の登山は約5時間くらいの行程でした。季節は秋だったのでススキがたくさん生えており、見ごたえがありました。しかし、紅葉の景色は湿原に向かう下りの一部くらいしかありませんでした。紅葉を楽しむよりも、夏に訪れて‘‘涼’’を感じる方が良い山ではないかと思いました。

 また、夏に訪れたいと思います。

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