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初心者登山家たーぼーの日帰り山歩き

「山登り経験なし」「指導者なし」のたーぼーが、登山を一からスタートしました。登山や観光地巡りの感想と、日々の節約生活などを書いています。

東武動物公園に行っら絶対に見たいホワイトタイガー。

東武動物公園

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ハイブリッドレジャーランド

  昨年の9月に、埼玉県にある「東武動物公園」の無料入園券が、手に入り行ってきました。愛車のナビをセットして、車を走らせれば到着です。だだっ広い駐車場ですが有料でした。入り口ゲートでおもむろに、無料入園券を差し出し、入場です。

 東武動物公園は、遊園地と動物園が融合した施設となっています。その名も‘‘ハイブリッドレジャーランド’’と名付けられていました。

 今回の券は、入園が無料であって、乗り物は別途有料です。しかし、そもそも遊園地にはあまり興味はなく、動物園を散策したくて訪れました。今回、動物園に訪れたい一番の理由は、一か月ほど前になりますが、ホワイトタイガーに赤ちゃんが生まれたというニュースを見たからです。一度見てみたいと思っていたところだったのです。

 園内に入ると、まず、サル山が目に入ってきます。次にペンギンが迎えてくれました。それから、カバやゾウなどを観察して、いよいよホワイトタイガーとの対面です。

 

ホワイトタイガーとご対面

  いました。大きい白い虎と、その周りを走る子供のホワイトタイガー3匹。ニュースで見た時よりも少し大きくなっていますが、まだまだ大きな猫といったところです。子供どうしで追いかけっこをしている姿が、無邪気でとてもかわいかったです。檻の中央では、親タイガーが腰を下ろして眠ったようにしていましたが、時折、顔を上げては、子供の様子を確認している姿がほほえましかったです。

 子供のホワイトタイガーは、一年たって、どのぐらい成長しているのか、気になって、ホームページで調べてみました。

 以下、東武動物公園ホームページのホワイトタイガー舎の説明です。

インドでは、白ゾウ、白ウシとともに古くから神聖な生き物として崇められてきたホワイトタイガー。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。
ホワイトタイガー舎は、アジアの水の遺跡をイメージした神秘的なたたずまい。ホワイトタイガーの美しい姿をいっそう際立たせます。
また、ガラス展示の獣舎は、随所にホワイトタイガーの生態を観察できるような工夫がなされています。ガラス越しの大型プールでは、あまり知られていないトラと水の密接なつながりを感じることができますし、キャットウォークを使った餌やりでは、トラのハンターとしての俊敏な動きを、間近にリアルに感じていただけるでしょう。
「水の神殿で水と共に生きる最大の野生ネコ=トラ(ホワイトタイガー)」の姿を、心ゆくまでお楽しみ下さい。

 残念ながら、昨年生まれたホワイトタイガーについては、何も記載されていませんでした。おそらく、一年で既に大人のホワイトタイガーになっており、見分けがつかなくなっているのでしょう。昨年生まれたときは、全国ニュースにまでなったのですが。時がたつのは早いものです。しかし、それだけに子供タイガーに会えたのは貴重だったのだなと思いました。

 

アシカと触れ合う

  あと、ついでにアシカのショーも見ました。そして、ショーが終わった後、そのベンチで妻とお弁当を食べていたら、アシカショーのお姉さんとアシカが外に出てきてくれたのです。思わず近寄って触らせてもらいました。アシカの肌は‘‘毛’’でした。

 ちなみにアシカとアザラシの違いは前足で立てるかどうかでわかるそうです。

 東武動物公園はとても広く、動物園コーナーだけで十分楽しめました。また、いつか訪れて、大きくなったホワイトタイガーを見に行きたいと思います。

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