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初心者登山家たーぼーの日帰り山歩き

「山登り経験なし」「指導者なし」のたーぼーが、登山を一からスタートしました。登山や観光地巡りの感想と、日々の節約生活などを書いています。

初心者登山家たーぼーが‘‘高尾山’’と‘‘筑波山’’の難易度を比較しました。

筑波山

たーぼーは高尾山筑波山に登りました。

関東に住んでいて、指導者なしで登山を始めようと考えた時に、まず出てくる二つの山です。

同時に頭に浮かぶ山ですが、登ってみると全然違う性格をしている事がわかります。

 高尾山は何といっても、そのアクセスの良さもあり、登山者の数がずば抜けており、筑波山は遠く及ばないところだと思います。登っていても周りに人がたくさんいるので道に迷う不安などは一切ありません。また、アスファルト道路や神社のイベント性等も非常に高いと感じました(2つの山しか登っていませんが・・・)。

 高尾山も筑波山もケーブルカーがあり、やっとの思いで登って行った先にある、ケーブルカー降り口付近には、革靴のおじさんや、スカート姿の女性などが、突如現れます。これには少し興ざめしますが、その人たちに対する優越感も同時に出てきます。苦労しなくてもこの風景が見れるのか。いやいや、自分の足で歩かなければ本当の感動はないはずだ。などとくだらない事が頭に浮かびます。しかし、自分の体力と時間に合わせた楽しみ方ができる山という見方が正しいような気がします。自分の足で登るのも良いし、ケーブルカーで登るのも良いと思います。なぜなら、たーぼーは筑波山の下りはケーブルカー使っていますので。使って何が悪い。てな感じです。

 高尾山と筑波山の登る順番ですが、やはり、高尾山が先、筑波山が後が良いと思います。これは登ってみて感じた事ですが、高尾山は登山という観光を楽しむ場所。筑波山は登山して景色を楽しむ場所。疲労度からいうと余り変わらないと思いますが、やはり登山の感覚をより感じられるのは筑波山だと思います。

 たーぼーは初心者登山者です。そして指導者はいません。これを踏まえたうえで、とにかく初心者の登る山から責めて行きます。次の山をどこにしようか考えるだけで楽しくなります。これが登山の楽しみの一つかもしれません。


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